フィンランドの禁制品・関税など
フィンランドの禁制品・国際郵便(EMS)のサイズ重量制限・関税等について
禁制品・条件付許容物品
禁制品
- マッチ
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黄りんマッチ
- 富くじ
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富くじ券
- 出版物等
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不道徳な性質の出版物及び印刷物
条件付許容物品
- 毒物
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第一種毒物は、名あて国の次の者にあてる場合に限り許される。なお、第二種毒物の輸入は、商品の輸入に関する一般規定により許される。
- 薬剤師
- この種の物品に関する特別の規定により、工業薬品製造の権利を有する者又は薬品販売の権利を有する者
- 第一種毒物の販売許可を与えられた者
- 毒物製造の許可を与えられた者。ただし、この許可は第一種毒物についてのみ与えられる。
- 名あて国の商工省 (Ministere du commerce et de l'industrie) が発行する証明書により、工業生産又は手工業において第一種毒物を必要とすることが証明されている者。ただし、この場合に は、証明書に記載された毒物についてのみ許される。
- 大学の研究所又は上級学校の長。技術、調査又は管理研究所の所長。調査試験所長。ただし、この場合には、この種の毒物が研究所又は試験所の研究に必要とされる場合に限る。
- 麻薬
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モルヒネ、ヘロイン等の麻薬は、医学上又は科学上の目的で発送され、かつ、名あて国の内務省 (Ministere de l'interieur) の許可を得ている場合に限り許される。
- 薬品
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薬品は次の者にあてる場合に限り許される。なお、重量100グラム中2.25グラム以上のアルコール分を含有する薬品の輸入については、名あて国の社会省 (Ministere des affaires sociales) の許可が必要である。
- 薬剤師
- 薬品の製造業者
- 薬品の販売を許可された者
- 大学又は上級学校に付設された又は公的に補助金を与えられた科学研究所の所長。ただし、当該物品が医学的目的に使用されるのではなく、研究所又は学校の研究のために必要である場合に限る。
- 正当な許可を有する私立科学大学の学長又は科学者。ただし、当該物品が科学的研究のために使用される場合に限る。
- 国家又は自治体が資金を供給し又は補助する公立研究所の所長で正当な許可を受けた者。ただし、当該物品が研究に必要である場合に限る。
- 国立病院において実験医学のために使用する場合には医務局長
- 肉
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肉及び肉製品は、名あて国の農林省 (Ministere de l'agriculture) の獣医局長の許可を得ている場合に限り許される。また、8キログラムを超えないかん詰、肉及び肉製品の発送は、肉が煮沸又は加熱により伝染病のおそれがない場合に限り許される。なお、溶解した脂肪、ベーコン、獣脂、肉エキス及び固形のコンソメは少なくとも摂氏80度の温度で製造されたものであることの証明書がある場合に限り許される。
- ぼろ布
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ぼろ布は、ていねいにこん包し、通関前に輸入者が名あて国の医務局長に対し、当該ぼろ布がどの製造所に送付されるかを通知する場合に限り許される。
- 中古の衣類
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中古の衣類は、入念に洗たくされている場合に限り許される。
- 植物
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植物については、昭和25年8月農林省告示第231号(輸出植物検疫規程)に基づき植物防疫所において縦覧に供する「植物検疫に関する諸外国の要求事項一覧表」によるものとする。
- ほ乳動物、鳥
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ほ乳動物、鳥、これらの生肉、牛乳、乳脂及び鳥の卵は、名あて国の農林省医務局の許可を得ている場合に限り許される。
- 毛皮
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羊の毛皮を除く乾燥させた毛皮は、密封して包装された場合に限り許される。
- 魚、甲かく類
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すべての種類の魚、養殖のための魚の卵及び生きた甲かく類の輸入は、魚及び甲かく類の伝染病を予防するため及びこれらの資源を保護するために、名あて国の農林省の医務局の許可を得ている場合に限り許される。
- 武器、弾薬等
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武器、弾薬及び爆発物は名あて国の内務省の許可を得ている場合に限り許される。
- 酒精飲料等
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酒精飲料は、「OY ALKO AB」にあてるもので、かつ、商品見本として差し出すものに限り許される。ただし、香水、ローション等アルコール分の少ないもの(変性アルコール)は、許される。
- 植物焼却炉
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植物焼却炉の輸入は、科学的目的で、農林省の許可を得ている場合に限り許される。
関税・免税額
フィンランドの免税額・関税についての情報です。
| 免税額 |
個人向け |
- |
| 商品見本 |
- |
| 商品 |
- |
| 関税に関する問い合わせ先 |
税関連絡先
National Board of Customs (フィンランド税関)
Erottajankatu 2, P.O. Box 512
00530 Helsinki, Finland
tel. +358 (0)9 6141
fax +358 (0)20 492 2852
Customs Information Service(税関インフォーメーションサービス)
tel. +358 (0)20 690 600
fax +358 (0)20 492 1812 |
EMS(国際スピード郵便)について
フィンランドへEMSにて荷物を送る際の重量・サイズの制限、日本からのお届け期間の目安、フィンランド国内の配達に関する情報です。
| 取り扱い地域 |
全地域 |
| 大きさ及び重量の制限 |
重量 |
30.0kg 以内 |
| 長さ |
1.5m 以内 |
| 長さと横周の合計 |
3.0m 以内 |
| 必要な記載、税関用紙等 |
(1) 業務用書類等を送る場合……「Business Papers」の記載、税関告知書CN22
(2) その他の物品を送る場合……税関告知書CN22又は税関告知書CN231通。商品見本又は商品の場合は、さらに商業インボイス1通。必要に応じて原産地証明書。 |
| 税関告知書CN22の所要枚数 |
1枚 |
| 税関告知書CN23及び税関告知書CN22の記載言語 |
フランス語、フィンランド語、スウェーデン語、ドイツ語、英語、デンマーク語又はノルウェー語 |
| 配達方法 |
1.お届け先への配達 |
行う |
| 2.私書箱への配達 |
行う |
| 3.窓口への受け渡し |
行う |
| 配達日 |
月曜~土曜(祝日の配達は行わない。) |
| EMSの名称 |
Express Mail Service-EMS |
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